
当セミナーでは、外資系企業にて業界マネジメント層や各業種のトップとして活躍されている方の成功体験をお聞きできる他に、「スピーカーとの距離が近くなる」ことを意識したセミナーです。「ネットワーク」を大事にしているJAC Internationalとして、皆様にも貴重な「出会いの場」をアレンジさせていただいております。
恒例となったJAC International主催のトップエグゼクティブによるキャリアセミナーの第5回。今回は『ダイバーシティマネジメント』をテーマに企業のボトルネックを捉え、根底からの変革を図る手法を、外資大手製薬会社にて実践・統括されている加納氏にお越しいただき、ダイバーシティを通じて生産性をあげるノウハウを、以下のコンテンツをベースに参加者の皆様と語り合いながら熱くお話いただきました。
「良い社会を作りたい」「人の役に立ちたい」という想いからのメディカル業界への転進。社内での変革を起こすのだという強い信念と、その実現のための具体的な取り組み。何を自身の核としながら、どうキャリアと向かい合ってきたのか。自身のキャリアを振り返りながらの過去・現在へのステップ。また、トップマネジメントとしての未来に向けた想い。加納氏の信念を基にした実践へのアプローチは、リーダーシップが要求される方々にとって多くの刺激と共感を得られたと感じています。また、業界や経験年次問わず参加いただいた方から、質問が自然と交差するフラットで活発なセミナーとなりました。
・・・等、多くのフィードバックをいただきました。加納氏のプレゼンテーションには説得力があり、ご自身の部下にあたる方々からも信頼を得られているのだろうと感じました。すぐに実践したいとの声も多く、参加者の多くを占めていたマネジメントに関わる方々に非常に有益なセミナーであったものと思います。
今後ともシニアスタッフ、マネジメントの方々を対象とした有益なセミナーを展開していきたいと思います。
東京大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にてコンサルティングに従事。その後、カリフォルニア大学バークレー校ハースにてMBA取得。MBA在学中より、シリコンバレーのスタートアップで3年勤務、その後製薬業界に転身、日本イーライリリーに入社。イーライリリーでは、IT、インターネットマーケティング、シックスシグマ・ブラックベルト(生産性向上及び社内改革の推進)、米国本社でのグローバルマーケティングを経て、シックスシグマの統括部長(Director)として帰任、営業・マーケティング、開発、製造、間接部門を含むリリージャパン全体の生産性向上と事業変革の推進に携わる。